小松市議会議員片山しゅんじろうの日々

令和4年3月第2回定例会 3月24日 最終日採決

令和4年3月第2回定例会 3月24日 最終日採決

各常任委員長及び小松基地・空港対策特別委員会委員長の報告の後、採決がなされ、
市長提出議案第1号~31号(予算案、条例案、その他議案)を可決、議員提出議案2号(委員会条例)議員提出議案3、4号(意見書)可決、市長提出追加議案32号(固定資産評価審査委員の選任について)可決等され、閉会となりました。
 本議会の特徴的な事は、小松市議会からロシアのウクライナへの侵攻への非難の決議がなされ全会一致で採択されました。
 また、小松基地での1月31日のF15戦闘機の日本海への墜落事故について、小松基地・空港対策特別委員会で、状況に付いて防衛省・小松基地司令等からの報告を受け、2月13日・14日に消息を経ったパイロット2名の死亡報告に哀悼の意を表したこと。また、原因究明については、事故調査委員会が調査中で究明には時間を要すること。また、再開については、特別な点検の実施、空間識失調への対応を含めた安全教育等の実施が報告され、国際情勢の緊迫化とパイロット練度低下の懸念から飛行訓練再開を求める声が強く、委員会として容認となりました。(3月11日 飛行訓練39日ぶりの再会)

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