小松市議会議員片山しゅんじろうの日々

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小松市平成30年度予算に関する要望書

H30予算要望書縮小

     (重点要望項目)

重点要望
《 北陸新幹線・小松空港 》
1.5年後の北陸新幹線敦賀延伸に備え、小松駅舎及びこまつAZスクエアーへの連結事業などデザイン性のあるまちづくりを進めること。
2.将来的の北陸新幹線京都・大阪までの連結を考量し、関西圏との交流活発化を図ること。
3.小松空港は福井県の空の玄関口でもあり、福井県・石川県両県の海外戦略をふまえ相乗活性化策を展開すること。
《 経済・環境・観光 》
4. 新産業団地等の企業誘致に全力をあげること及び花坂に新しい企業団地として発展させること。また、周辺の土地活用についても検討すること。
5. 安宅新産業団地の計画を確実に進展させること。
6. フローラルこまつの運動を更に推進すること。
7. 東京オリンピック・パラリンピックで「ホストシティ」認定を働きかけること。
8. 小松の魅力を生かしたインバウンド観光戦略や国内外の「ワーキング・ホリデ-」の受入れ地として、また「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の展開を進めること。
9. 小松ブランドの創出・伝統的工芸品産業の販路開拓に積極的な支援策を講ずること。
10. 農林水産業を活用した政策的な雇用確保対策として若者が田舎で働ける施策の充実を図ること。
11. 金沢大学・北陸先端大学院等、JAXA等との連携事業の拡充をはかること。
12. 産業観光・海外交流の推進をはかること。
13. 超高齢社会と人手不足を見据え、元気なシニア人材の活用に向け、きめ細やかな再就職対策を図ること。
14. ごみ焼却炉の熱回収施設建設事業の推進をはかること。
15. ごみダイエット50%を、確実に推進すること。
《 防災・減災  》
16. 防災・減災のためインフラ社会基盤の再構築、社会資本の長寿命化に取り組むこと。
17. 内水氾濫に対する整備推進。特に沖・清六の商業地域については、石橋川や傍川などまでの排水対応を促進すること。
18. 地域防災計画の作成と保育園児・小・中学生・地域の防災教育の充実させること。
19. 救命士の隊員数の増加とより多くの命を救う救急医療体制の充実を図ること。
20. 梯川等の河川整備を促進と周辺整備。(能美大橋の架け替え、梯川の拡幅白江町~佐々木町までの堤防かさ上げ)
21. 防災対策の強化として道の駅やサービスエリア等を災害時の拠点、避難所の機能を持った施設として整備すること。
22. 自主防災組織の整備、防災士の育成とその市内全域の効率的な配置・スキルアップ対策を図ること。
23. 健康発信基地・やわたメディカルセンターとの連携と予防医療を推進し、その周辺健康の里の散歩道(蛍の道・足湯整備)の環境整備を図ること。
24. 小松空港の国際便新路線の開設とLCCをはじめとした新規航空企業の参加を促進すること。
25. 気象変動に伴う大雨や台風などの自然災害について、防災体制の推進を図ること。

《 子育て 》
26. 幼児教育無料化の実現を図ること。
27. 認定こども園・保育園への看護職の独立配置の推進をすること。
28. 妊娠から出産、子育てまで一貫した支援を行う、「子育て世代包括支援センター」の設置及び産後ケア対策の推進。
29. 不妊治療・不育症治療費の助成制度の充実・広報(周知と支援)
30. 多胎児に対する支援策を講じること。
31. 一人親家庭における支援計画の中でのみなし寡婦控除の適用を検討すること。
《 高齢者支援策 》
32. 小松独自の「地域包括ケアシステム」の構築を更に進めること。
33. 後期高齢者医療制度の負担増の軽減と健診事業の無料化の実現
34. 高額療養費の計算算入を入院1カ月とすること。
35. 高齢者小規模多機能施設に障がい者が受入れ可能となる構造改革特区の申請の検討。
36. 介護ロボットの利用助成事業を更に拡大すること。
37. 住民主体の介護サービスの拡大のため、市の「ささえあえポイント」(65歳以上の市民が介護施設などでボランティア活動をすると換金できるポイント制度)やロコモトレーニング参加者へのポイント付与制度などのモデル事業の創設
38. 生涯現役社会へ雇用の推進、シルバー人材センターの充実させること。
39. 介護予防事業の拡充、予防重視型システムへの転換を推進すること。
40. 家族の休暇・休息にレスパイトケア事業の推進すること。
《 社会基盤の整備・町づくり関係 》
41. 小松市定住者策のさらなる推進を図ること。
42. 幸町~八幡線の八幡インターから若杉町までの整備促進と排水整備
43. 沖イオンモール周辺町内の交通安全のための道路整備と防犯の取り組みを行うこと。
44. 梯川の拡幅工事を国・県への働きかけを更に推進すること。
45. 町家の整備をはかり、防災対策としての無電柱化の推進すること。
46. 一定戸数マンションについては、準町内会コミュニティー組織の実現を推進すること。
47. 中山間地集落に地域再生支援・活性化支援、地元負担軽減の拡大など総合的に支援すること。
48. 指定管理者制度など民間活力の積極的導入で、低廉で良質な行政サービス、事業機会と雇用の創出を図ること。
49. 新図書館の建設を検討すること。
《 教育・文化・芸術・スポーツ 》
50. 楽しい小学校プロミング教育の取り組みを推進すること。
51. 発達障害の担当教員数の増加を図ること。
52. 公立小松大学の教職員などの学術関係者多くなり、知的大学都市としての多様なまちづくりを推進すること。
53. 公立小松大学開学後、サイエンスヒルズこまつとの連動的な活用を図ること。
54. 小松市立高校の公立小松大学への推薦入学を検討すること。
55. 「サイエンスヒルズこまつ」との国立天文台やJAXA、各大学などの各種協定を推進し、確実且つ特徴的な運営を行い、「科学ものづくり館」の日本海を代表する拠点に発展させること。
56. 古典芸能やダンス、デザインなど芸術・文化の推進と人材を育成すること。
57. 子供のネット依存を防ぐため、情報モラル教育の一層の充実をはかること。
58. 空と絵本館の書庫の確保と絵本館の人的宝と言うべき松居直氏を宣揚すること。
59. 私立高校授業料の無償化を県及び市が連携して進めること。
60. LINEによる「自殺・いじめ相談窓口}設置をすること。
61. 木場潟周辺の公園について、合宿所研修センターの建て替えなどを図り更にスポーツの振興を図る拠点とすること。
62. 2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けてスポーツ振興策の充実に努めるとともに、国内外からの事前合宿誘致、選手との交流、バリアフリー対策などに積極的に取り組むこと。
《 健康 》
63. 糖尿病対策や糖尿病腎症の重症化予防のサービスに対する支援を図ること。
64. レセプトの分析と予防型の医療推進と国保会計の健全化
65. 健康マイレージ事業の導入、「健康寿命100」運動を進めること。
66. がん対策と乳がん・子宮頸がん健診の無料クーポン配布の継続
67. 各種予防ワクチン接種費用助成事業の継続(インフルエンザ予防接種の助成も含む)
68. 障害や妊娠初期の人など、援助や配慮を必要としていることが外見から分からない人が、周囲の人に配慮を必要としていることを知らせ、援助を得やすくするための「ヘルプマーク」の導入と「ヘルプカード」の普及、啓発を推進すること。
《その他》
69. IOTやAIを活用した行政事業(子育て,介護,見守り, 歩行アシストなどの福祉行政補助策ドローンによる防災対策・構造物点検や長寿命化管理など)を検討すること。
70. 財政の見えるかを進めるため、新公会計制度の導入(複式簿記化)、アセットマネージメントの手法導入により適切な資産の活用と行政サービスを図ること。
71. 生活自立支援のため、ワンストップの総合相談窓口の設置と自立支援事業の着実な実施税金滞納者への生活再建支援のため、希望者がある場合、体系的な債権管理体制の構築
72. 期日前投票者増加に伴う、投票率向上に役に立つ商業地での期日前投票や投票時間の延長など対策をこうじること。
73. 小松駅~小松空港のバスの自動運転システムを視野に入れ、国土交通省の自動運転サービスの実証実験の受入れを、道の駅~せせらぎの郷、滝ケ原や那谷地域などで推進すること。

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