小松市議会議員片山しゅんじろうの日々

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小松市令和2年度予算に関する要望書

令和2年度予算要望書・市長へ

     (重点要望項目)

''重点要望
《 北陸新幹線・小松空港 》
1. 3年後の北陸新幹線敦賀延伸に備え、小松駅舎及びこまつAZスクエアーへの連結など駅東西にわたるデザイン性のあるのまちづくりを進めること。
2. 新幹線小松駅周辺の整備と駅プロムナード活用で図書館機能を含む総合施設の検討する事。
3. 小松空港は石川県・福井県の空の玄関口でもあり、両県の海外戦略をふまえ相乗活性化策を展開すること。
4. 交流基盤の機能強化のため、小松空港へのLcc等の国際線の就航促進や新規路線の誘致、 利用促進を図ること。

《 経済・環境・観光 》
5. 新産業団地等の企業誘致に全力をあげること及び花坂に新しい企業団地として発展させ、周辺の土地活用についても検討、安宅新産業団地・土地区画整理事業の着実に進展させること。
6. 伝統的工芸品産業の販路開拓や、農林水産物のブランド化などに対して 積極的な支援策を講ずること。
7. 地場産業を支援するとともに企業誘致、首都圏からの本社機能移転受け 入れ等を積極的に行い、地域経済の活性化、雇用の促進を図ること。
8. 加賀立国1200年に向け、越の国との関係を基に、福井県民の関係人口を増やすこと
9. 東京オリ・パラリンピックでの「ホストシティ」をスポーツツーリズムに発展させること。
10. 小松のを生かしたインバウンド観光戦略や国内外の「ワーキング・ホリデ-」の受入れ地として、また「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の展開を進めること。
11. 小松ブランドの創出・伝統的工芸品産業の販路開拓に積極的な支援策を講ずること。
12. 農林水産業を活用した多様な担い手確保対策として若者が田舎で働ける施策の充実を図ること。
13. 超高齢社会と人手不足を見据え、元気なシニア人材の活用に向け、きめ細やかな再就職対策を図ること。
14. Society5.0や地方創生のSDGsモデル事業の施策をSDGs未来都市として強化していく事。
15. 食品ロスの削減運動を推進すること。フードドライブの対応を図ること。
《 命を守る防災・減災  》
16. 防災・減災のため治水対策の強化等のインフラ社会基盤の再構築・長寿命化に取り組むこと。
17. 内水氾濫に対する整備推進。特に沖・清六の商業地域については、石橋川の排水対応を加速させること。バックウォーター対策や樋管の管理体制を強化すること。
18. 地域防災計画の作成と保育園児・小・中学生・地域の防災教育の充実させること。
19. 救命士の隊員数の増加と救急医療体制の充実を図ること。
20. 梯川等の河川整備の促進と周辺整備。(梯川の堤防拡幅・白江町~佐々木町~荒木田町)
21. 防災対策の強化として道の駅やサービスエリア等を災害時の拠点、避難所の機能を持った施設として整備すること。
22. 自主防災組織の整備、防災士の育成とスキルアップ対策、避難所訓練をすること。
23. 健康発信基地・やわたメディカルセンターとの連携と予防医療を推進し、その周辺健康の里の散歩道(蛍の道・足湯整備)の環境整備を図ること。
24. 災害廃棄物対策の強化を図り、連携に基づき、北信越での災害廃棄物の受入をすること。
25. 災害医療体制(医療機関、災害拠点病院・救命救急センター等)の取組強化を図ること。
26. 災害避難所の備品として、液体ミルクを追加すること。
《 子育て 》
27. 幼児教育・保育の2歳児に対する支援強化。
28. 障害のある子どもの・その可能性のある子どもの教育・保育の充実
29. 認定こども園・保育園への看護職の独立配置の推進をすること。
30. 妊娠から出産、子育てまで一貫した支援を行う、「すこやかセンター」での産後ケア対策の推進と産後ケア事業の宿泊型の利用者負担軽減。
31. 不妊治療・不育症治療費の助成制度の充実・広報(周知と支援)
32. 多胎児育成支援やペアレント・トレーニング等の保護者支援の推進すること。
《 高齢者支援策 》
33. 小松独自の「地域包括ケアシステム」の構築を更に進めること。
34. 後期高齢者医療制度の負担増の軽減と健診事業の推進。
35. 介護ロボットや農作業へのマッスルスーツ等の利用助成事業を更に拡大すること。
36. 住民主体の介護サービスの拡大のため、市の「ささえあえポイント」(65歳以上の市民が介護施設などでボランティア活動をすると換金できるポイント制度)やロコモトレーニング参加者へのポイント付与制度などのモデル事業の創設
37. シルバー人材センターの活用を充実させ、生涯現役社会へ雇用の推進を図ること、
38. 生活習慣病やフレイル(高齢者の心身機能の低下)前の予防を進め、介護予防重視型システムへの転換を推進すること。
39. 医療行為を伴う重度障がい者家族の休暇・休息にレスパイトケア事業が小松市は脆弱であり、早急に対応のこと。
40. 地域住民が自発的に支え合うネットワーク基盤の「支え合いの共生社会」をめざして、「健康寿命」「活動寿命」を延ばす「地域創造型福祉」の取り組み推進をはかること。。

《 社会資本の整備・町づくり関係 》
41. 幸町~八幡線の八幡インターから若杉町までの早期の整備促進と排水整備
42. 国道416号の開通により、石川県側の416号の道路拡幅整備や丸山~大杉間の道路整備を進めること。
43. 町家の整備をはかり、防災対策としての無電柱化を、さらに推進すること。
44. 一定戸数マンションについては、準町内会コミュニティー組織の実現を推進すること。
45. 中山間地集落に地域再生支援・活性化支援、地元負担軽減の拡大など総合的に支援すること。
46. 指定管理者制度など民間活力の積極的導入で、低廉で良質な行政サービス、事業機会と雇用の創出を図ること。
47. 新図書館を含む文化ホール建設の検討もしくは、新幹線小松駅のホール一部に若者が望んでいる電子書籍レンタルサービスを含む複合施設を検討すること。

《 教育・文化・芸術・スポーツ 》
48. 公立小松大学をSociety5.0社会の「知の拠点」として機能強化を支援する事。
49. 楽しい小学校プロミング教育の取り組みを推進すること。
50. 発達障害の就学前(5歳児)健診の実施の検討と「発達支援センターえぶりぃ」の強化。
51. 公立小松大学を中心として、知的大学都市・多様なまちづくりを推進すること。
52. 高校への通学が、自転車が多く、通学路の整備、自転車保険義務化を行うこと。
53. 「サイエンスヒルズこまつ」との国立天文台やJAXA、国立極地研究所、各大学などの各種協定を推進と特徴的な運営を行い、「科学ものづくり館」の日本海を代表する拠点に発展させること。
54. 古典芸能やダンス、デザインなど芸術・文化の推進と人材を育成すること。
55. 子供のネット依存やゲーム依存を防ぐための対策強化や、情報モラル教育の一層の充実をはかること。
56. 「空と絵本館」の新たな展開を図るため、絵本館の人的な宝と言うべき松居直氏を宣揚するため、絵本作家の新人賞“仮称 松井直・空と絵本賞”の創設を企画する事。
57. LINEによる「自殺・いじめ相談窓口}設置をすること。
58. 木場潟周辺の公園について、合宿所研修センターの建て替えなどを図り更にスポーツの振興を図る拠点とすること。
59. 2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けてスポーツ振興策の充実に努めるとともに、国内外からの事前合宿誘致、選手との交流、バリアフリー対策などに積極的に取り組むこと。
60. スカイパークこまつ翼に全国、西日本、中部圏、北信越圏等の大会を誘致する事。

《 健康 》
61. 糖尿病対策や糖尿病腎症の重症化予防のサービスに対する支援を図ること。
62. レセプトの分析と予防型の医療推進と国保会計の健全化をはかること。
63. 骨粗しょう症の50代からの対応を図ること。
64. 脳脊髄液減少症患者の治療推進のため、先進医療の申請・診断を強化すること。
65. がん対策と乳がん・子宮頸がん健診の無料クーポン配布の継続
66. 各種予防ワクチン接種費用助成事業の継続(インフルエンザ予防接種の助成も含む)
67. フレイル(高齢者虚弱)予防型の高齢者総合相談センターの活用を推進すること。

《その他》
68. IOTやAIを活用した行政事業(子育て,介護,見守り, 歩行アシストなどの福祉行政補助策ドローンによる防災対策・構造物点検や長寿命化管理など)を検討すること。
69. 財政の見えるかを進めるため、新公会計制度の導入(複式簿記化)、アセットマネージメントの手法導入により適切な資産の活用と行政サービスを図ること。
70. 生活自立支援のため、ワンストップの総合相談窓口の強化と自立支援事業の税金滞納者への生活再建支援のため、希望者に応じて、体系的な債権管理体制の支援構築を推進。
71. 投票率向上に役に立つ商業地での期日前投票所の開設、山間部への期日前移動投票車などの対策をこうじること。
72. 小松駅~小松空港のバスの自動運転システムを推進。国土交通省の自動運転サービスの実証実験の受入を行うこと。
73. 「小松市はつらつとした地域とひとづくりの推進に関する条例」をもとに、生き生きと自主的に活動されるように、丁寧に推進する事。
74. 行政のITC化の推進やオープンデータの民間活用の推進を図ること。
75. 公立小松大学や駅周辺やサイエンスヒルズも含め、学問等に関連したネーミングをつけるよう検討すること。
76. キッズゾーンの普及に努め、幼児教育・保育周辺地域の交通安全対策、、安全対策に取り組むこと。
77. 介護、福祉などの社会的課題の解決をめざすソーシャルビジネス、コミュニティービジネスを促進するためのNPO等の非営利法人に対する支援強化すること。
78. 空き家、空き地、所有者不明土地の問題対策の推進をはかること。
79. 就職氷河期世代の就労やキャリア等に支援や高齢者の就労環境整備の支援をはかること。
80. ひきこもり対策を進展させること。
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