小松市議会議員片山しゅんじろうの日々

etusei

一思万考(ひとつの思いに様々な考え)

2020年5月
 日頃より、格段のご支援・ご厚情を頂きこころより感謝申し上げます。
今年は、例年に比べ、温かいのでしょう。そのためか、桜の開花も早く芦城公園や木場潟周辺も鮮やかに爛漫に咲き誇っていました。
しかしながら、新型コロナウィルス感染症は、全世界で感染が拡大して、国は非常事態宣言を出し、石川県も特定警戒地域に指定され、個々人においても、いちじるしく接する人を減らす「密閉・密集・密接」を徹底することが求められています。

国の10万円一律現金給付施策は、国民に負担を求めるには市民生活からも大切な事です。
人と人との分断が進むのではとの心配もされていますが、人類と感染症(ウィルス)と戦いは、勇気と忍耐と知恵で対処してきた歴史でもあります。
今、SNSでは「上を向いて歩こう」をみんなで歌おうと流れています。
こんな時だからこそ、人がひとをさらに思いやる事ができるとも思います。
共生、協調、連帯をはかりながら、見えない敵・コロナウィルスとの戦いに勝利し、次なる我が町“こまつ”を創出していきましょう。

 さて、この1年を振り返って、私が特に力を入れたことは、健康・医療・幼児教育や防災対策、地域課題について行い、一歩ずつの歩みを運ぶことができました、概要を次頁に記載致しましたのでご覧くだされば幸いです。

 一人のために、地域のために、共和の社会構築のため、皆様と力を合わせて、前進してまいります。
今後とも、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

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