小松市議会議員片山しゅんじろうの日々

令和3年第1回小松市議会定例会 福祉文教 分科会

令和3年第1回小松市議会定例会 福祉文教 分科会

画像の説明

6月23日~24日 予算決算常任委員会の福祉文教分科会が開かれ、30の案件について、議論質問がなされました。
特に、学校給食無償化推進費として、中学3年生を持つ保護者に対して、学校給食費の無償化により、経済的負担の軽減を図るもの。として審議されました。
 様々な角度から議論されましたが、制度上の財源上の永続性や制度の継続性、所得の観点から、市民税金からの支出について、受益者以外の方の負担を求める観点、拙速すぎるとの意見、特別委員会を作って議論を進めるなど、意見がありました。また、財源を見出せるの見通しなど、財政課もお呼びし、
委員会としての意見を集約しました。
 賛成意見では、本年度の収支の中で(基金を一部使用)3年史学生分を進めるので良いのではないかとの意見や、段階的だから良いとの意見
反対意見では
 行財政改革プランと整合性の中で、現段階では今後の事業等の見直しの言葉だけでは、見通しが立たない事、永続性に懸念があり、経常収支比率が高く(94.5%)、市債も10万人の類似都市の中では、将来負担比率は日本一悪いなど、また、無償化に対する市民の様々な意見もあり、この予算については、反対多数となりました。

コメント



認証コード8767

コメントは管理者の承認後に表示されます。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional