小松市議会議員片山しゅんじろうの日々

令和2年第5回定例会が開催中

令和2年第5回定例会が開催中

s-令和2年12月定例会質問

令和2年11月30日から12月23日まで定例会が開かれています。12月4日、8日、9日に本会議場で、代表質問、一般質問が行われました。
 私は、9日の午後1時より当日4番目、午後の最初の質問者となりました。
質問は
1.公立小松大学・大学院の設置について
 学びのゾーン強化と大学院設置について
・大学院設置によって公立小松大学はどのように展開していくのか。
・ハイレベルな専門教育、研究を進めるための大学院の内容
・博士課程へ発展させる意向はあるのか。
・企業クラスターや国際文化交流を活かした共同の教育・研究・技術開発の考えは。
2.コロナ禍でのICT活用
 コロナ禍での不登校とICT活用
・不登校児童・生徒等へのICT活用はどうか。
・病欠などの授業の遅れ、教師と生徒等の対話・質問等で双方向の教育への活用
  ICT支援員について
3.地域防災への取組について
・更なる防災力を高めるため、支え合う地域における防災意識、防災教育の現状と方向性は。 
・地域の自然環境の特性のなか、防災への知恵と技術を共有するには。
・防災意識の醸成には、コミュニティ参加がへの重要性について。
・防災気象情報の取得と活用について
4.不妊治療・不育治療について
・小松市の支援と治療状況
・今後の対応についての所感
 質問は多岐にわたり、多くの反響がありました。
 新聞には、タブッレトの活用等教育現場での活用、オンライン授業等多くの回答と、今後の方針を聞くことができました。
s-北國新聞記事

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