小松市議会議員片山しゅんじろうの日々

平成30年第3回小松市議会定例会・一般質問

平成30年第3回小松市議会定例会・一般質問

2日目 9月11日(火)一般質問を行いました。
質問内容は、
1. ボランティアについて 
(1)「こまつ幸せへの道しるべ」からです。
「こまつ幸せへの道しるべ」の客観的指標
・「住みやすさランキング指標の一万人当たりのボランティア登録数」は。《440.1人。県内11市の中で8位であり》妥当なのでしょうか。
・ボランティアに対するの市・市長の基本的考え方は、また、その考え方から観た、
「住みよい街にしていこう」との社会的気風(エートス)や精神(マインド)の醸成をどう考えるのかでしょうか。
2)福祉ボランティア担い手への対策
・福祉ボランティアの現状について
・福祉ボランティアの参加向上と今後の取組について
産後ケア事業
(1)産後ケア事業の宿泊型の利用者負担軽減を
・産後ケア事業の内容について。
・通所型、宿泊型の医療機関・助産院との提携について
更に宿泊型について、母子保険からの補助はありますが、もっと使い易くするために、
・宿泊型の利用者負担を一割程度に軽減するように、提案
3.ICTの更なる活用に向けた取組
(1)今後の活用展開について
・現状の活用状況
・アプリの展開とLINEの活用
・キャッシュレス化の推進への対応
(2)オープンデータの構築と活用について
・オープンデータの構築を図るのか
・市民や団体・企業の活用イメージや他自治体の事例
・今後の活用と課題があれば所感
4.小児がんに対する乳幼児健診
・乳幼児健診などで小児がんに対するチェック
・白血病は小児がんの中で最も多い病気
・骨髄移植ドナーの課題
・白血病などの血液難病患者に骨髄等提供者(ドナー)への助成金
です。

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