小松市議会議員片山しゅんじろうの日々

平成30年第1回定例会一般質問

平成30年第1回定例会一般質問

s-大雪の日に

平成30年第1回定例会一般質問二日目
4番目に私(片山議員)が一括方式で、質疑質問を行いました。50分フルを使っての質問と執行部答弁でした。
 大項目5つの質問を行い、2問が市長・残り2問が都市創造部長、市民福祉部長、消防長が答弁に立ちました。
 質問内容
1. 救急車更新と救急救命士及び消防団員の準中型免許取得について (1)救急救命士への小松市の処遇対応は。他
2. 雪害への対応・課題について
(1)建設業者数の大幅減少
(2)豪雪時の小松市との一般企業等の連携について
3. 小松市立高校の今後の展望
4. 小松市のリカレント教育の方向性
5.「みんなの笑顔いっぱい 誰にでもやさしいまちへ」と
ヘルプカード・ヘルプマーク
  今回の答弁において、
 市長は、公立小松大学の4月開学に伴い、小市立高校も大きく変化することと「学校活性化プラン 市高ムービングフォワードプロジェクト(前進への行動プロジェクト…私訳)」について語り、また、市民総合のリカレント教育について語られました。

s-大雪の日に屋根が

 今回の2月の豪雪は、38、56、61豪雪に次ぐ豪雪で、例年の7倍の積雪深を記録しました。
 生活、交通の渋滞、除雪について建設業及び一般企業との連携について、今後方針等を質問し、北國新聞記事に大きくとり上げられました。都市創造部長の答弁で、貸与除雪機械にJPSをつけ、情報と合わせて、機動的に除雪を行うとの記事です。
ヘルプカードについては、私の提案について、今後、小松市として、ヘルプカードを作成し普及させる旨の答弁がありました。
 最後の消防長の答弁、救急救命士の処遇改善については、現在の搬送車1台につき、一人から、育成を図り2人を目指す旨答弁がありましたが、他自治体と同じく手当等重厚な処遇を今後も期待したいと思います。

 
 

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